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イタリア旅行記詳細

南チロル ドロミテ渓谷


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々のイタリア旅行記です。余裕が出来ないとなかなか更新が難しいですね〜

明日は休日ということで、ようやく更新です*\(^o^)/*

 

どんよりと重たい雲の中をウネウネと進むとドロミテ渓谷のお膝元、コルティナダンペッツォに到着、すんなりと宿泊するホテルを選び出し重たい荷物から解放されたところまで話が進みました。

 

小雨がシンシンと降りしきる中、なんとか雄大な山々の姿を拝みたいと想像しながら静かな夜が過ぎた。

夜が明け、やはり静かな目覚めを迎えたが、心なしか外が明るく感じた。もしかしたら…朝食も摂らずに外に出ると太陽が顔を覗かせていた。確かに雲は多かったが風の流れは早く、空の表情は刻一刻と変わっていく。この上なく爽やかな朝だった。ホテルが並ぶ隙間から山の姿が見え隠れしている。あっ!と、思わず小走りになり、障害物の一つもなくその姿が見える小高い場所にたどり着くと、あまりにも雄大で神々しいその山頂が姿を露わにした。標高でいえばモンブランには及ばないものの、地層がハッキリと斜めに隆起した荒々しい岩肌の遥か最高峰に湛えた氷に近しい雪は太陽の輝きを跳ね返し真っ青な深い碧と見事なコントラストを描き出している。勇壮な山々を前に震えるような想いを誰かと共有したいと想いつつも独り静かに心の中に焼き付けた。沢山の写真を撮ってきたが現像した印画紙はどうしても色褪せるもの、とわかっていたし、1994当時に持参したカメラは一眼レフでも無かったのでリアルな映像は心の中に焼き付ける癖をつけていた

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ふと見渡すとオリンピックの五輪を掲げた建物があり、かつてはこの町でオリンピックが開催されたのだろう。そして幾つかのロープウェイ乗り場があり、山に登る事が出来るようだ。しかしその日は風が強く運休だった。4月の初旬で人影もまばらなオフシーズンということもあるようで、残念ながらロープウェイからの景色は諦めざるを得なかった。

 

そうなると、この後何をしよう…山がある以外に何もないこの町で…

 

神々しい山々のお膝元でのポカポカ陽気に誘われて、この旅で最も贅沢な…imageお昼寝を決め込んだのだった…

 

次回は一気に南下してヴェネツィアに向かいます!お楽しみに*\(^o^)/*

 

 

イタリア食堂 -Fagotto-

神奈川県相模原市南区相模大野6-19-8
TEL:042-813-9311
営業時間:
11:30~14:00(L.O)15:00 close
17:30~22:00(L.O)22:30 close
休日の前日(金曜日、祭日の前日)は22:00(L.O)です
ランチ営業、日曜祭日営業
定休日   なくなりました!毎日元気に営業中!!

年末年始にお休みを頂きます。詳しくはお電話でお問い合わせ下さい。
(もんじぇ祭りなどに参加する場合等、変則の休みが発生する場合もあります)

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